流星記録書

ポケモンの記事が多めです。

【2000達成構築】ドラミカグヤサイクル【SM S2 シングル】

【初めに】

初めまして、アニガシラと申します。今回はポケットモンスター サン&ムーン シングルレーティングバトルにおいて、初めてレート2000に乗ることができたので使用した構築について記念に書かせて頂きます。拙い部分もあると思われますが、よろしくお願いします。

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以下、文体が変わります。

 

努力値及び実数値の順番は[HP-攻撃-防御-特攻-特防-素早さ]となっている。

  また、今後はHP→H,攻撃→A,防御→B,特攻→C,特防→D,素早さ→Sと記述する。

【個別紹介】

f:id:Dragalge389:20170318234731p:plainドラミドロ @ドラゴンZ

性格:控えめ

特性:適応力

努力値:244-0-36-228-0-0

実数値:171-x-115-160-143-64

技構成:流星群/ヘドロウェーブ/気合玉/(シャドーボール,熱湯,10万ボルト)

この構築の始まりにして筆者が一番思い入れのあるポケモンドラミドロの個体はORASと同じものを使用しているのでメガバシャーモの飛び膝蹴り意識のB調整になっている(意味ない)。

シーズン2はドラミドロの天敵であるメガクチートクレッフィがまったくいないということ、テテフ以外のカプ系3体という有利なポケモンが増えたこともあり、刺さりは良かった。

技構成については最初の3つは確定で最後の1つは構築を使用している間にコロコロ変えていた。2000達成時点ではシャドーボールを採用していた。

持ち物のドラゴンZについてだが、これがとても扱いやすく、技の打ち分けと瞬間火力を両立しつつ、命の珠と違って耐久が削れないという素晴らしい性能になった。第7世代になってからフェアリーと鋼が増加傾向にあるので技の打ち分けは本当にありがたかった。

後述するテッカグヤとのサイクルも絶妙で、同時選出する機会も非常に多かった。ドラミドロテッカグヤで相手を疲弊させたところに最後の1体である全抜きエースを刺すというのが理想の流れ。

まだまだ書きたいことがいっぱいあるのだがこれ以上書くと構築記事ではなくドラミドロの単体考察記事になってしまうのでやめておく。

 

f:id:Dragalge389:20170318234735p:plainメガボーマンダボーマンダナイト

性格:慎重

特性:威嚇→スカイスキン

努力値:196-0-0-0-212-100

実数値(メガ前):195-155-100-x-139-100

実数値(メガ後):195-165-150-x-150-153

技構成:捨て身タックル/地震/竜の舞/羽休め

メガガルーラやメガリザードンに対してある程度安定させたかったのでSをメガシンカ後で準速100族を抜けるまで振ったHDマンダ。2倍弱点やめざ氷を起点に舞うことができて非常に使いやすかった。羽休めは後述するテッカグヤのどくどくとのシナジーもある。

ドラミドロが役割集中されてしまう事が何度かあったので、ボーマンダに特殊耐久を持たせて電気タイプに対して強くすれば多少は良くなるかと思いHDにしたが正解だった。

 

f:id:Dragalge389:20170318234730p:plain テッカグヤゴツゴツメット

性格:のん気

特性:ビーストブースト

努力値:244-4-228-0-28-4

実数値:203-122-167-127-125-73

技構成:ヘビーボンバー/火炎放射/どくどく/宿り木の種

第7世代新ポケモンの中でドラミドロと1番相性が良いと直感しパーティに入れた。結果としては本当に相性が良くとても働いてくれた。基本的にドラミドロが苦手なポケモンテッカグヤが相手でき、テッカグヤで苦手なポケモンドラミドロで相手できる。

持ち物はガブリアスランドロスボーマンダやガルーラなどを相手することが多いのでゴツゴツメット。技構成としてはあらゆるポケモンへの最大打点になるヘビーボンバー、ハッサムナットを焼ける火炎放射、ポリ2などの耐久相手にはどくどく、自身の回復や裏に繋ぐための宿り木の種、という具合に決まっていった。

宿り木の種を植え付けた状態で交代することで裏のポケモン(特にドラミドロ)の場持ちを良くすることができた。

使いやすい反面、ウルガモスや霊獣ボルトロスリザードンの起点になってしまうため扱いが難しくもあった。

 

f:id:Dragalge389:20170318234733p:plain マンムー @気合いのタスキ

性格:陽気

特性:厚い脂肪

努力値0-252-4-0-0-252

実数値:185-182-101-x-80-145

技構成:氷柱針/地震/氷の礫/ステルスロック

特に説明することのない襷ステルスロックマンムー。前述したボーマンダや後述するギャラドスのためにステルスロックを撒きつつ電気タイプや氷4倍ポケモンを相手するのが仕事。

このポケモンテッカグヤクレセリアを誘い、そこを起点にギャラドスが舞って全抜きというパターンが多かった。

 

f:id:Dragalge389:20170318234734p:plainカプ・コケコ @拘りスカーフ

性格:臆病

特性:エレキメイカー

努力値:0-0-0-252-4-252

実数値:145-x-106-147-96-200

技構成:10万ボルト/ボルトチェンジ/マジカルシャイン/草結び

ここまでで厳しいパルシェンやメガギャラドス、雨構築に対して強い駒として採用した。使用した感じとても優秀で、特に破ったパルシェンや2回舞ったギャラドスの上を取れるのは頼もしかった。ミラーにもそこそこ強い。

だが、電気技に合わせて電気無効を出されるとディスアドバンテージが凄まじいので相手の行動を良く考える必要があると感じた。

 

f:id:Dragalge389:20170318234759p:plainメガギャラドスギャラドスナイト

性格:陽気

特性:威嚇→型破り

努力値:100-204-0-0-0-204

実数値(メガ前):183-171-99-x-120-139

実数値(メガ後):183-201-129-x-150-139

技構成:滝登り/かみ砕く/身代わり/竜の舞

こちらの構築にはマンムーボーマンダドラミドロといるためクレセリアスイクンテッカグヤを呼びやすい。そこでそいつらを起点に舞えるようにこのギャラドスを投入した。

調整はSを準速のFCロトム抜きになるようにして、残りは耐久と火力に振り分けた。FCロトムを抜けるようにした理由としては序盤では身代わりではなく地震を採用していたから。

レヒレへの打点になる地震も欲しかったが、それだと相手のボーマンダに何もできなくなってしまうのと、テッカグヤに宿り木をされるのがめんどうだったので汎用性の高い一致技を2つと身代わりを採用しこの構成になった。

マンムーステルスロックと合わせることで舞ってしまえば無双となることが多かった。ミミッキュで止まらないメガ枠なので、積みエースのストッパーをミミッキュに任せている構築にはとても刺さった。

 

 

以下、文体が戻ります。

【終わりに】

以上が私の使用した構築の全てです。この記事が少しでも多くの人の参考になること、この記事をきっかけにドラミドロを使ってみたいと思う人が増えることを祈っています。2002を達成したロムは潜る予定がないので恐らく最終レートも2002のままになりそうです。シーズン3以降は2100を目標に頑張ります。

 

↓この構築のQRコードはこちら↓

https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-38B1-46A9

 

最後までお読みいただきありがとうございました。質問があれば @Anigashira までどうぞ。