流星記録書

ポケモンの記事が多めです。

【考察集】ドラミドロまとめ

【初めに】

記事を開いていただきありがとうございます。この記事はタイトル通り、今まで私が育成したドラミドロの型の中で、対戦に使用できると思った型or可能性を感じた型をまとめた記事となっております。ごゆっくりご覧ください。

 

※以下、常体。

 この記事では HP→H,攻撃→A,防御→B,特攻→C,特防→D,素早さ→Sと記述する。

 

【テンプレ調整型】

f:id:Dragalge389:20171026010929p:plain

努力値:H244 B60 C204

性格:控えめ

調整:HB~特化メガバシャーモの飛び膝蹴り3発耐え

持ち物:ドラゴンZ/突撃チョッキ/拘りメガネ etc

確定技:ヘドロウェーブorヘドロ爆弾/流星群

選択技:竜の波動/寝言/熱湯/10万ボルト/気合玉/シャドーボール/目覚めるパワー炎/目覚めるパワー地面 etc...

 

一番オーソドックスな配分の型。HCに全振りしている型がよく見られるが、メガバシャーモに対しての後出しを考えてBに若干振ると安定する。そもそもドラミドロの火力だとCに全振りしても火力過剰となってしまうことが多く、火力を削ってもそこまで気にならない。

持ち物についてだが、サンムーン環境になってからフェアリーが増加傾向にある。なので現環境でドラゴン技毒技で拘るのは自殺行為と言える。なので、瞬間火力を拘らずに実現できるドラゴンZか、耐久を上げ後出し性能を高めることができる突撃チョッキが現環境では有力候補だと思う。

最初にドラミドロを使うのであればこの配分で、尚且つドラゴンZ突撃チョッキで使うことをオススメする。

 

【HB調整型】

f:id:Dragalge389:20171026010929p:plain

努力値:H244 B100 C164

性格:控えめ

調整:HB~特化メガボーマンダの捨て身タックル確定耐え

持ち物:ドラゴンZ/突撃チョッキ/ 拘りメガネetc

確定技:ヘドロウェーブorヘドロ爆弾/流星群

選択技:竜の波動/寝言/熱湯/10万ボルト/気合玉/シャドーボール/目覚めるパワー炎/目覚めるパワー地面 etc...

 

テンプレ調整型から火力を少し落として物理耐久を上げた型。Bにここまで振ると特化メガボーマンダの捨て身タックル特化メガクチートのじゃれつくを確定耐えすることができるようになり、タイマン性能がかなり向上する。

これによりメガボーマンダの攻撃を耐えて返しの攻撃で突破したり、メガクチートの攻撃を耐えて熱湯でやけどを狙うなどの動きが取れるようになる。

 

【S振り型】

f:id:Dragalge389:20171026010929p:plain

努力値:H212 C156 S140

性格:控えめ

調整:S~4振り60族抜き(無振り61族抜き)

   C~H244輝石ポリゴン2ヘドロウェーブ+Z流星群で確定

持ち物:ドラゴンZ

確定技:ヘドロウェーブ/流星群

選択技:竜の波動/寝言/熱湯/10万ボルト/気合玉/シャドーボール/目覚めるパワー炎/目覚めるパワー地面 etc...

 

昔組んだ構築でポリゴン2が重くなってしまった時に考察したドラミドロ。Sラインを無振り61族抜きまで上げることにより…

・H244輝石ポリゴン2を上からヘドロウェーブ+Z流星群で確殺できる

・Sに振っていないテッカグヤバンギラスに上から10万ボルトや気合玉を叩き込む

メガクチートの上を取って熱湯で火傷を狙う

・Sに振ってないマリルリアシレーヌを上から殴る

などの動きが取れるようになり、かなり行動の幅が広がった。その代わり耐久が貧弱になってしまい、テンプレ調整型では後出しが可能のメガバシャーモがこの型では後出しすることが無理になってしまったので注意が必要だ。

 

【両刀型】

f:id:Dragalge389:20171026010929p:plain

努力値:H244 B60 C204

性格:冷静

調整:テンプレ調整型と同じ物を使用

持ち物:ドクZ/突撃チョッキ etc

確定技:ヘドロウェーブorヘドロ爆弾/流星群/ダストシュート

選択技:竜の波動/熱湯/10万ボルト/気合玉/シャドーボール/目覚めるパワー炎/目覚めるパワー地面 etc...

 

ドラミドロはメインウエポンが流星群になってしまうため、C2段階ダウンという大きな隙がどうしても生じてしまう。これはその隙をなくそうと考察した型である。具体的には「流星群を撃ち相手を倒す→Cが下がる→裏から出てきたポケモンが起点にしようとする→そこにダストシュートを叩き込むという動きを想定している。

ORASまではダストシュートが命中不安であり、火力も足りなかったのであまり実用性がなかった。だが、SMから登場したドクZのおかげで命中不安と火力不足の両方の問題を解消することに成功した。また、ドクZヘドロウェーブ(ヘドロ爆弾)もZ技にすることができるため、腐ることも少ないのが素晴らしい。

 

【黒い霧型】

f:id:Dragalge389:20171026010929p:plain 

努力値:H244 B60 C204

性格:控えめ

調整:テンプレ調整型と同じ物を使用

持ち物:ドラゴンZ/黒いヘドロ/防塵ゴーグル etc

確定技:ヘドロウェーブorヘドロ爆弾/流星群/黒い霧

選択技:竜の波動/寝言/熱湯/10万ボルト/気合玉/シャドーボール/目覚めるパワー炎/目覚めるパワー地面 etc...

 

この型も両刀型と同じく流星群を撃った際の隙を減らそうと考察した型である。具体的には「流星群を撃ち相手を倒す→Cが下がる→裏から出てきたポケモンが起点にしようとする→自分のCダウンと相手の能力上昇を黒い霧でリセットするという動きを想定している。

この型は両刀型と違い、バトン構築への解答になることができる。また、この型は一般的なドラミドロと違い補助技を採用しているため、眼鏡やチョッキを持たせることができない。なので、防塵ゴーグル黒いヘドロが持ち物の候補に入る。

 

 

 

【身代わりドラテ型】

f:id:Dragalge389:20171026010929p:plain

努力値:H244 B60 C204

性格:冷静

調整:テンプレ調整型と同じ物を使用

   身代わりがA無振りナットレイのジャイロボール確定耐え

持ち物:黒いヘドロ/食べ残し

確定技:ヘドロウェーブ/熱湯/ドラゴンテール/身代わり

選択技:なし

 

ORASバシャーモ&サンダー&ナットレイ(バシャサンダーナット)の並びが流行った時期に考案したドラミドロ。この型は「有利対面で身代わりを残し、裏から出てきたポケモンドラゴンテールを撃ち、ステルスロックを絡めてスリップダメージを稼ぐ」という動きを想定している。

また、ナットレイに対しては「上から身代わり→宿り木を空かす→熱湯を撃つ→(火傷を引かなくても)ジャイロボールが身代わりを耐える」といった具合にハメていけるため、バシャサンダーナットに対して強く出ていける。

かなりピーキーな型になってしまったが、構築や環境次第ではまだ可能性があると感じたので載せておく。

 

※以下、敬体。

 

【終わりに】

いかがでしたでしょうか?今後もドラミドロの型が増えていくと思うので、強そうな型が思いついたらまた追記していきます。最後まで読んでいただきありがとうございました。

質問があればTwitterまで連絡ください。

【机上論】スピアジバコ【考察】

 

【個体解説】

f:id:Dragalge389:20171005001058p:plain スピアー@スピアーナイト

 特性:適応力

 努力値:AS252H4

 調整:特になし

 技構成:毒づき/とんぼ返り/叩き落とす/ドリルライナー

 備考:耐久調整をした方が良いかもしれない

 

f:id:Dragalge389:20171005001054p:plain ジバコイル@突撃チョッキ

特性:磁力

努力値:H236C140S132

調整: S:4振りメガハッサム抜き(王冠使用前提)  HC:残り

技構成:10万ボルト/ボルトチェンジ/ラスターカノン/めざめるパワー(炎)

備考: 火力をかなり下げてしまったのでSの調整先を変えても良いかもしれない。

 

【立ち回り】

・基本的には蜻蛉返り+ボルトチェンジのいわゆるトンボルチェンを展開していく。

メガスピアーが呼ぶテッカグヤハッサムエアームド辺りを磁力ジバコイルでサイクルカットし、メガスピアーを一貫を作っていく。

・受けループに対してはスピアジバコ+@1(グライオンに勝てるポケモン)という選出をすることにより、相手のエアームドをキャッチしたり、トンボルチェンで有利に試合を進めることができる。

ジバコイルの持ち物をチョッキにすることにより、メガスピアーを止めに来るスカーフテテフに対して強く出ることができる。

 

【厳しいポケモン

メガボーマンダ ランドロス バシャーモ ガルーラ ギャラドス 物理先制技持ちメガルカリオ ギルガルド カバルドン メガヘラクロス リザードン ミミッキュ ドリュウズ etc...

 

【終わりに】

 この並びはシーズン3の頃に脳内で考えた物である。レートでこの並びを何戦か使用したが、筆者には使いこなすことができなかった。だが、それでもお蔵入りにするには勿体ない並びだと思っているので、今回はメモも兼ねてブログに書くことにした。まだこの並びには未練が残っているので、いつかのシーズンで使いこなしてみたい。

【最高2066/最終2017】カバリザツルギ【SM S4 シングル】

 

【初めに】

お久しぶりです。アニガシラです。シーズン3の頃はリアルがとても忙しく、まともにポケモンをやる時間がありませんでした。シーズン4では、ある程度時間に余裕ができたので、1シーズン分の時間をかけて練っていた構築でレートに潜った次第です。今回はその構築をまとめた記事となっております。ごゆっくりご覧ください。

 

※以下、文体が常体になります。

【パーティコンセプト】

シーズン2に使用した構築には、ある欠点があった。それは受けループに対してかなり弱いということである。受けループにはORASのときから虐められており、とてもストレスが溜まっていた。なので今回は"受けループに対して有利を取れるポケモンを軸にしたパーティ"というコンセプトの元、構築が始まった。

f:id:Dragalge389:20170720013556p:plain

まず初めに、受けループを真っ向から破壊できるメガリザードンXをチョイス。次にリザードンが安全に舞うための起点作り要員としてカバルドン。この2体だと水/妖のポケモンが重いため、カバ展開と相性が良く水/妖にも勝てて、より受けループに厚くできるカミツルギを組み込んだ。ここまでが表選出。裏選出としてメガボーマンダカプ・テテフが重いのでテッカグヤテッカグヤでは厳しい電気タイプや炎タイプを上からサイキネで吹き飛ばすことができるカプ・テテフテッカグヤ+カプ・テテフの並びで厳しいヒードランバシャーモミミッキュに対して安定させるためにドヒドイデ。このような感じでパーティが決まっていった。

 

 

※この記事では HP→H,攻撃→A,防御→B,特攻→C,特防→D,素早さ→Sと記述する。

【個別紹介】

f:id:Dragalge389:20170718152546p:plain  リザードン@リザードナイトX [陽気] [猛火→かたい爪]

AS252 D4

フレアドライブ/ニトロチャージ/逆鱗/剣の舞

 この構築のエース枠。受けループに対して崩しをするために剣舞型を採用。素早さは陽気最速にして1回のニトロチャージで全てのカプ・テテフの上を取れるようにし、ミミッキュも上からニトロチャージできるようにしてある。個人的に現環境はS100族付近のポケモンは最速にするのが安定だと思っている。

やはり現環境トップのメガ枠なだけあって、かなり強かった。ガブリアスの減少やカプ・コケコ、カプ・ブルルテッカグヤなどの役割対象の増加もあり、現環境はかなり追い風だと思う。

 

f:id:Dragalge389:20170718152549p:plain  カバルドン@オボンの実 [腕白] [砂起こし]

H252 D196 S60

地震/欠伸/ステルスロック/吹き飛ばし

特に説明することない起点作り型のカバルドン。起点作りとしての役割はもちろんだが、相手のギルガルドを見るために選出することもあった。

性格と振り方についてだが、一通りダメージ計算をした結果、慎重HDにしなくても特殊方面は十分な耐久を持っていたので腕白HDという振り方にした。

 

f:id:Dragalge389:20170718152538p:plain  カミツルギ@気合いの襷 [陽気] [ビーストブースト]

AS252 H4

リーフブレード/スマートホーン/聖なる剣/剣の舞

受けループを破壊するために剣の舞と聖なる剣を採用したカミツルギ。受けループに対して厚くしつつ、カバリザで苦手なカプ・レヒレアシレーヌに強い駒として採用した。また、このポケモンがいるだけでナットレイ絡みやカプ・ブルル絡みのサイクルにかなり強くなることができたのも素晴らしかった。

持ち物についてだが、カバルドンの砂嵐で潰れない、初手のカプ・テテフ対面で突っ張ることができる。ストッパーとしての役割遂行、襷を盾にしての剣の舞ができるなどの要素が揃っているため、気合いの襷を持たせた。Zクリスタルが欲しくなる時もあったが、この構築においては襷で正解だったと思う。

 

f:id:Dragalge389:20170318234730p:plain  テッカグヤ@突撃チョッキ [冷静] [ビーストブースト]

H244 C252 S12

ヘビーボンバー/地震/目覚めるパワー(氷)/火炎放射

カプ・テテフガブリアスボーマンダなどに対して厚くしたかったため採用したテッカグヤ。対テテフ性能を上げるために突撃チョッキを持たせている。

対テテフ性能は申し分なく、フィールド下サイコキネシスZ+10万ボルトを耐えるだけの耐久になる。鋼タイプにチョッキを持たせないと受けが安定しないテテフの火力の方がおかしいのだが……。

 

f:id:Dragalge389:20170718152553p:plain カプ・テテフ@拘りスカーフ [控えめ] [サイコメーカー]

CS252 D4

サイコキネシス/ムーンフォース/サイコショック/シャドーボール

リザードンカミツルギが通しにくいと思ったときに通すことができる裏のエースとして採用したカプ・テテフ。サイコフィールドでリザードンカミツルギを先制技から守ることもできたので、とても相性が良かった。こちらに先制技持ちがいないため、先制技が使えないということがメリットでしかなかったのも好印象。

 

f:id:Dragalge389:20170718152542p:plain  ドヒドイデ@コオリZ [図太い] [再生力]

HB252 D4

熱湯/どくどく/黒い霧/自己再生

このままだとバシャーモミミッキュに対して隙を見せるため最後に入ってきたポケモン。黒い霧という技が剣舞ミミッキュやバトンパに対しての解答になることができ、思ったより汎用性のある技だということがわかった。このポケモンも水/妖のポケモンに強く出れるため、カバリザと相性が良いと感じた。どくどくが必中なのも事故を減らす要因になってくれた。

 

【パーティの使用感】

この構築を使ってて一番良かったことは、命中不安定技を誰も採用していないことである。そのおかげで技外しのストレスがなくレートに潜ることができた。

肝心の受けループに対しての勝率だが、実は今シーズンはあまり受けループとマッチングできていない。記憶にある限り受けループに対しての勝率は8割ほどだったはずだが、マッチングが少ないからかもしれない。この構築を使ってると受けループ側の選出をかなり歪ませることができるため、リザードンカミツルギ以外のポケモンで勝ったこともあった。

この構築を使ったおかげでカミツルギというポケモンの強さがとてもよくわかった。来シーズン以降も使っていきたいと思う。

 

※以下、文体が敬体になります

【終わりに】

以上がシーズン4で私が使用した構築です。結果は最高2066,最終2017でした。
f:id:Dragalge389:20170719184622j:image
f:id:Dragalge389:20170719184641j:image

今回の構築はとても自信があったので、2100に到達できなかったのはとても悔しいです。この構築のQRコードこちら

シーズン5ではポケモンやる時間を増やせると思うので、また頑張りたいと思います。質問があれば@Anigashiraまでどうぞ。それでは来シーズンで会いましょう。さようなら。

 

【2000達成構築】ドラミカグヤサイクル【SM S2 シングル】

【初めに】

初めまして、アニガシラと申します。今回はポケットモンスター サン&ムーン シングルレーティングバトルにおいて、初めてレート2000に乗ることができたので使用した構築について記念に書かせて頂きます。拙い部分もあると思われますが、よろしくお願いします。

f:id:Dragalge389:20170318235631p:plain

f:id:Dragalge389:20170318234640j:plain

 

以下、文体が変わります。

 

努力値及び実数値の順番は[HP-攻撃-防御-特攻-特防-素早さ]となっている。

  また、今後はHP→H,攻撃→A,防御→B,特攻→C,特防→D,素早さ→Sと記述する。

【個別紹介】

f:id:Dragalge389:20170318234731p:plainドラミドロ @ドラゴンZ

性格:控えめ

特性:適応力

努力値:244-0-36-228-0-0

実数値:171-x-115-160-143-64

技構成:流星群/ヘドロウェーブ/気合玉/(シャドーボール,熱湯,10万ボルト)

この構築の始まりにして筆者が一番思い入れのあるポケモンドラミドロの個体はORASと同じものを使用しているのでメガバシャーモの飛び膝蹴り意識のB調整になっている(意味ない)。

シーズン2はドラミドロの天敵であるメガクチートクレッフィがまったくいないということ、テテフ以外のカプ系3体という有利なポケモンが増えたこともあり、刺さりは良かった。

技構成については最初の3つは確定で最後の1つは構築を使用している間にコロコロ変えていた。2000達成時点ではシャドーボールを採用していた。

持ち物のドラゴンZについてだが、これがとても扱いやすく、技の打ち分けと瞬間火力を両立しつつ、命の珠と違って耐久が削れないという素晴らしい性能になった。第7世代になってからフェアリーと鋼が増加傾向にあるので技の打ち分けは本当にありがたかった。

後述するテッカグヤとのサイクルも絶妙で、同時選出する機会も非常に多かった。ドラミドロテッカグヤで相手を疲弊させたところに最後の1体である全抜きエースを刺すというのが理想の流れ。

まだまだ書きたいことがいっぱいあるのだがこれ以上書くと構築記事ではなくドラミドロの単体考察記事になってしまうのでやめておく。

 

f:id:Dragalge389:20170318234735p:plainメガボーマンダボーマンダナイト

性格:慎重

特性:威嚇→スカイスキン

努力値:196-0-0-0-212-100

実数値(メガ前):195-155-100-x-139-100

実数値(メガ後):195-165-150-x-150-153

技構成:捨て身タックル/地震/竜の舞/羽休め

メガガルーラやメガリザードンに対してある程度安定させたかったのでSをメガシンカ後で準速100族を抜けるまで振ったHDマンダ。2倍弱点やめざ氷を起点に舞うことができて非常に使いやすかった。羽休めは後述するテッカグヤのどくどくとのシナジーもある。

ドラミドロが役割集中されてしまう事が何度かあったので、ボーマンダに特殊耐久を持たせて電気タイプに対して強くすれば多少は良くなるかと思いHDにしたが正解だった。

 

f:id:Dragalge389:20170318234730p:plain テッカグヤゴツゴツメット

性格:のん気

特性:ビーストブースト

努力値:244-4-228-0-28-4

実数値:203-122-167-127-125-73

技構成:ヘビーボンバー/火炎放射/どくどく/宿り木の種

第7世代新ポケモンの中でドラミドロと1番相性が良いと直感しパーティに入れた。結果としては本当に相性が良くとても働いてくれた。基本的にドラミドロが苦手なポケモンテッカグヤが相手でき、テッカグヤで苦手なポケモンドラミドロで相手できる。

持ち物はガブリアスランドロスボーマンダやガルーラなどを相手することが多いのでゴツゴツメット。技構成としてはあらゆるポケモンへの最大打点になるヘビーボンバー、ハッサムナットを焼ける火炎放射、ポリ2などの耐久相手にはどくどく、自身の回復や裏に繋ぐための宿り木の種、という具合に決まっていった。

宿り木の種を植え付けた状態で交代することで裏のポケモン(特にドラミドロ)の場持ちを良くすることができた。

使いやすい反面、ウルガモスや霊獣ボルトロスリザードンの起点になってしまうため扱いが難しくもあった。

 

f:id:Dragalge389:20170318234733p:plain マンムー @気合いのタスキ

性格:陽気

特性:厚い脂肪

努力値0-252-4-0-0-252

実数値:185-182-101-x-80-145

技構成:氷柱針/地震/氷の礫/ステルスロック

特に説明することのない襷ステルスロックマンムー。前述したボーマンダや後述するギャラドスのためにステルスロックを撒きつつ電気タイプや氷4倍ポケモンを相手するのが仕事。

このポケモンテッカグヤクレセリアを誘い、そこを起点にギャラドスが舞って全抜きというパターンが多かった。

 

f:id:Dragalge389:20170318234734p:plainカプ・コケコ @拘りスカーフ

性格:臆病

特性:エレキメイカー

努力値:0-0-0-252-4-252

実数値:145-x-106-147-96-200

技構成:10万ボルト/ボルトチェンジ/マジカルシャイン/草結び

ここまでで厳しいパルシェンやメガギャラドス、雨構築に対して強い駒として採用した。使用した感じとても優秀で、特に破ったパルシェンや2回舞ったギャラドスの上を取れるのは頼もしかった。ミラーにもそこそこ強い。

だが、電気技に合わせて電気無効を出されるとディスアドバンテージが凄まじいので相手の行動を良く考える必要があると感じた。

 

f:id:Dragalge389:20170318234759p:plainメガギャラドスギャラドスナイト

性格:陽気

特性:威嚇→型破り

努力値:100-204-0-0-0-204

実数値(メガ前):183-171-99-x-120-139

実数値(メガ後):183-201-129-x-150-139

技構成:滝登り/かみ砕く/身代わり/竜の舞

こちらの構築にはマンムーボーマンダドラミドロといるためクレセリアスイクンテッカグヤを呼びやすい。そこでそいつらを起点に舞えるようにこのギャラドスを投入した。

調整はSを準速のFCロトム抜きになるようにして、残りは耐久と火力に振り分けた。FCロトムを抜けるようにした理由としては序盤では身代わりではなく地震を採用していたから。

レヒレへの打点になる地震も欲しかったが、それだと相手のボーマンダに何もできなくなってしまうのと、テッカグヤに宿り木をされるのがめんどうだったので汎用性の高い一致技を2つと身代わりを採用しこの構成になった。

マンムーステルスロックと合わせることで舞ってしまえば無双となることが多かった。ミミッキュで止まらないメガ枠なので、積みエースのストッパーをミミッキュに任せている構築にはとても刺さった。

 

 

以下、文体が戻ります。

【終わりに】

以上が私の使用した構築の全てです。この記事が少しでも多くの人の参考になること、この記事をきっかけにドラミドロを使ってみたいと思う人が増えることを祈っています。2002を達成したロムは潜る予定がないので恐らく最終レートも2002のままになりそうです。シーズン3以降は2100を目標に頑張ります。

 

↓この構築のQRコードはこちら↓

https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-38B1-46A9

 

最後までお読みいただきありがとうございました。質問があれば @Anigashira までどうぞ。